梅雨の時期となり、雨の日が増えてきました。晴れた日には園庭でドッジボールやサッカーを楽しみ、元気いっぱい体を動かしているマーチさんです。
5月は夏野菜の栽培が始まったり、ジャガイモの収穫をしたりと、食育活動にも取り組んできました。これから1年を通して、野菜を育てる経験を重ねながら、「食のありがたさ」や「命の大切さ」を感じていってほしいと思います。
【🍆夏野菜を植えたよ🥒】
連休明け、子どもたちが話し合って決めた夏野菜を植えました。なす、きゅうり、ピーマン・パプリカ、えだまめ、ミニカボチャの5つのグループに分かれ、苗や種に興味津々の様子でした。「折れちゃうかな?」と心配しながらも、茎を傷つけないよう優しく植えることができましたよ。植えた後は、「今日も水やりに行こう!」と進んでお世話をしてくれています♪ 種から植えたえだまめも芽を出し始め、子どもたちは大喜びです🌱これからも野菜の成長を一緒に見守りながら、栽培活動を楽しんでいきたいと思います。

大きくなってね🌱 種を植えています!

美味しくなぁれ♪
【ジャガイモが採れました🥔】
昨年度のマーチさんが植えてくれていたジャガイモが収穫の時期を迎え、みんなで収穫しました。「たくさんできているかな?」と期待を膨らませながら掘ってみると、大きなものから小さなものまで、全部で25個のジャガイモを収穫することができました!
握りこぶしほどの大きなジャガイモを手に取り、「どれくらいあるかな?」と興味をもった子どもたち。はかりを使って重さを測ったり、長さを比べたりしながら観察を楽しんでいました⚖
目盛りが動くたびに「重くなった!」「すごい!」と嬉しそうな表情を見せてくれましたよ♪

全部でどれくらいの重さになるかな?

みそらこども園のお友だちにも紹介…!
【水を使った実験に興味津々…!】
神田ふるさと庵さんからいただいた大きなタケノコを使って、観察や実験を行いました。
まずは、「タケノコの中はどうなっているかな?」と予想した絵を描いたり、においを嗅いだり、大きさや長さを測ったりしながら観察を楽しみました。皮をむいてみると、竹になりかけていたタケノコだったため、その硬さにびっくり!
半分に切ってもらった断面を見ると、「思っていたのと違う!」「すごーい!」と興味津々の子どもたちでした。

タケノコには細かい毛がついているね!

たくさんの部屋がある!

たけのこの匂いだ~!
さらに、「水に入れたら浮くのかな?」という子どもたちの声から実験がスタート!「浮くと思う」「浮かないと思う」と予想を立てながら試してみました。結果は…??

浮くかな?浮かないかな??

無事、浮きました~☻
ジャガイモを収穫した際にも同じように実験を行いました。子どもたちの予想は”浮く”が多数派でしたが…!

小さいジャガイモも沈んでいるね!
予想とは違う結果に、声を揃えて「なんで~??」と不思議そうな表情を見せていました。これからも子どもたちの「やってみたい!」を大切にしながら、たくさんの発見や気付きを楽しんでいきたいと思います♪
【もうすぐ梅雨入り…⁉雨降り散歩🌂】
傘をご用意いただき、雨降り散歩を行いました。
お気に入りの傘を手に嬉しそうな子どもたちでしたが、最初は「どうやって持つの?」と少し戸惑う姿も見られました。保育者と一緒に傘を差してみると、「ポツポツ音がする!」「雨の音が聞こえる!」と大喜び!雨音を楽しみながら園庭をゆっくり散歩し、晴れの日とは違った発見を楽しむことができました。
梅雨に入ったら、かっぱも活用しながら雨の日ならではの自然や遊びを楽しんでいきたいと思います☔

傘差してお散歩♪

これからも季節の変化を感じながら、雨の日も戸外活動を楽しんでいきたいと思います。





