紫陽花が美しく色づく季節となりました。ハープさんも神社へ紫陽花を見に出かけました。色とりどりの紫陽花をじっと見つめたり、そっと手を伸ばして触れようとしたりと、興味津々の子どもたち。農道への散歩では、田んぼに浮かぶ鴨や水路を泳ぐ亀を見つけると、「あっ!」と声をあげたり、前のめりになって夢中で見つめたりする姿が見られました。心地よい風を感じながら、季節ならではの自然や生き物との出会いを楽しむことができました。

鴨さんみ~つけた👀✨

きれいな紫陽花咲いていたね✨
最近は友だちの存在が気になる子どもたち。友だちが楽しそうに遊んでいるとそばへ行き、同じ玩具で遊んだり、友だちが笑うと一緒に笑顔になったりと、自然と友だちとの距離が縮まってきています。遊びの中では、玩具を「どーぞ」と友だちに渡す微笑ましい姿も見られるようになりました。表情や仕草で気持ちを伝え合いながら、友だちと一緒に過ごす楽しさを感じています。

2人で一緒に出発!行ってきまーす!!

見つめ合う可愛い2人👀✨

高く積めるかな~?!

「どうぞ!!!」「ありがとう♡」

どんな夢見てるのかな♡♡
テープを剥がしたり、リボンを引っ張ったりと、指先を使った遊びが大好きなハープさん!自分で触れて確かめることを楽しめるようになってきたため、今月は新聞紙や水風船、センサリーバッグなどを使った感触遊びにも挑戦しました。
新聞紙をビリビリと破ったり、頭上からふわりと降らせたりすると、うれしそうに両手を伸ばして楽しむ子どもたち。果物のセンサリーバッグを凍らせると、いつもとは違う冷たい感触に興味津々でした。手に持った瞬間は、ひんやりとした冷たさに驚いたような表情を見せていましたが、しばらくすると心地よさを感じたようで、思わず笑顔に☺️さまざまな感触に触れながら、夢中になって遊ぶ姿が見られました。

真剣な眼差し👀

新聞に両手をあげて大喜び☺

ぷにぷにの感触に夢中!!!

冷たくて気持ちいいな♡
子どもたちにとって、みんなで過ごす初めての夏。暑さに十分気をつけながら、夏ならではの遊びや自然との触れ合いを楽しみ、笑顔あふれる毎日を過ごしていきたいと思います。





